「平成28年度北方四島交流訪問事業」にてスポーツ交流
平成28年7月21日~25日、「平成28年度北方四島交流訪問事業」にてスポーツ交流を行いました。
空手演舞(島側)・柔道教室(訪問団側)
武道での交流、島側は空手、訪問団側は柔道を紹介することとなった。
空手はここ国後島に伝播していた。練習の号令はすべて日本語で行われていたので印象的でした。
訪問団側から、今回交流指導員で参加した大分県の川内谷団員(大分工業高等専門学校教授)から、柔道の説明と柔道の技、練習方法、子どもとの交流では、自分を守るための受け身、簡単な技について実技指導を行った。実技指導の受けは、同じく大分県の奈良団員にお願いした。
畳と違って、ふかふかのマットであったため、足腰が安定せず難しかったが、それでも美しい技が披露できたのはさすがであった。
ヨーヨー交流
交流指導員で参加した大分県の増田団員がヨーヨーを披露しました。
内容は、第1部はヨーヨーの遊び方と簡単な実技、第2部は色丹島に住むロシア人、特に、子ども達に対するヨーヨーの基礎教室、第3部は増田団員によるヨーヨーパフォーマンスです。
大分県の増田団員がヨーヨーを披露しました。